源氏物語 50 早蕨


平安時代中期に紫式部によって創作された最古の長編小説を、与謝野晶子が生き生きと大胆に現代語に訳した決定版。全54帖の第48帖「早蕨」。宇治通いが困難な匂宮は、中の君を二条院へ移すことにした。中の君を訪れた薫は大君の思い出話などをするうちに、中の君を匂宮に譲ってしまったことを後悔する。二条院で中の君は丁重に扱われ、安泰した待遇だった。夕霧は立腹し、我が娘は匂宮ではなく薫に嫁がせたいと打診するが、全くその気になれない薫だった。

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2017年01月
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